不動産でよくあるトラブル
建築紛争トラブル

- 高額な工事費をとられた
- お客さんから支払ってもらえない
- 建築瑕疵(かし)
取り付けに不具合がある、戸が開かない、後から地盤沈下してきた など
不動産売買トラブル

- 不動産を売ったが、お金を払ってもらえない
- 賃料の増額・減額請求でもめている
- 高額の敷金をとられた
- 突然、明け渡し請求をされた など
不動産で気をつけないといけないポイント
建築紛争トラブル
契約前に、内容をしっかり吟味すること
不動産売買は額も大きく、人によっては一生ものの買い物になる場合もあります。手続きや処理を誤ると、大きな損失が出ることもあります。後で後悔しないためにも、契約の前段階で、しっかりと内容を吟味しましょう。くわしい内容が理解できないと感じられた場合は、購入前に弁護士に相談することをおすすめします。
細かい内容もはっきり書類に明記しておく
不動産トラブルの原因は、言った・言わないなどの口約束からくるものが多いです。後でもめないためにも、どんな細かいことでもはっきりと明記された書類にしておきましょう。そのうえで、契約内容の確認を念入りにおこなうことも大事です。
弁護士に依頼するメリット
法律的な知識がある弁護士が間に入ることで、交渉の仕方は全く異なります。また、不動産の場合はあつかう額が大きいため、交渉結果後の差額も大きくなる可能性が高いです。そのため、弁護士に頼むメリットは特に大きいといえます。
当事務所の弁護士は、民事裁判の経験が豊富なため、数多くの事例に対応することが可能です。安心してご相談ください。
不動産相談の流れ
電話番号:058-214-6823
急なご相談や夜間・休日の予約をご希望される場合には、ご連絡いただいてから対処いたします。まずは、お気軽にご連絡ください。
ご予約日時に当事務所へ来所していただき、お客様の抱えていらっしゃる問題の内容をくわしくお伺いします。そのうえで当事務所がお手伝いできる案件であれば、見積もりなどのご案内をいたします。
初回の相談時間は、平均で1時間前後の方がほとんどです。初回相談は30分まで無料でおこなっておりますので、弁護士にお願いする案件かどうか迷われている方も、積極的にご活用ください。
当事務所にお任せいただけるのであれば、再度ご来所いただき、契約を結びます。具体的には、お客様の問題の対処をおこなうための費用(=着手金)をお支払いいただきます。
着手金の中には、調停や訴訟費用など必要な経費がすべて含まれています。途中で何度も料金をお支払いいただくことはございませんので、ご安心ください。お支払い方法に関しては『分割払い』などもご用意しておりますので、気軽にご相談ください。
もちろん、初回の相談だけでは決められない場合は、2回目以降もご相談にお越しいただき、じっくり検討してもらって構いません。
その他、ご不明点などあれば、どうぞお気軽にお問合せください。
事件や問題について調査をおこない、法律や判例などを調べます。交渉に向けて準備をおこない、お客様の代わりに実際に交渉をおこないます。
問題解決まで至らなかった場合は、裁判所への調停手続きや訴訟手続きをおこないます。
問題が解決された後に、弁護士報酬が発生します。くわしい内容は直接お問合せください。